妊娠中期(安定期)に注意したいサイン
NTwo編集部 · 5 分で読めます
出血、破水のような液もれ、強い痛み、高熱、急なむくみや強い息切れは、すぐに確認が必要です。当てはまる場合は、担当の医療機関に連絡するか、すぐに受診してください。
妊娠中期(安定期)に注意したいサイン
妊娠中期には、正常な体の変化がたくさんあります。ただし、中にはすぐに確認が必要な症状もあります。症状の種類、強さ、続く時間をもとに、担当の医師や助産師が重症度を一緒に判断してくれます。
すぐに担当の医療機関へ連絡するか、救急external受診が必要な症状
- 腟からの出血がある場合(量を問わず)
- 腟から液体がもれる、または急に大量の液体があふれる場合
- 強いお腹の痛み、または規則的な張りがある場合
- 体温が38°C(100.4°F)以上の場合
- 強い頭痛、特に視界の変化を伴う場合
- 特に20週以降の、顔や手の急なむくみ
- 胸の痛み、強い息切れ、または気を失う場合
- 片脚の痛み、熱感、赤み、またははれ
当日中に担当の医療機関へ相談したい症状
- 排尿時の痛みやしみる感じがある場合
- 吐き気や嘔吐が続き、食事や水分がとれない場合
- 特に手のひらや足の裏の強いかゆみがある場合
- お腹を打つ、または転倒した場合
- 強い不安、悲しみ、絶望感が続き、和らがない場合
大量の出血、強い痛み、気を失う、強い息切れ、液体のもれ、または規則的な胎動を感じていたのに赤ちゃんの動きが急に減った場合は、すぐに救急受診してください。自分を傷つけたい気持ちがある場合は、988(自殺・危機相談ライフライン)に電話、またはテキストで連絡するか、911に電話してください。
重大な症状ではなかったとしても、早めに担当の医療機関へ連絡することで安心でき、次に取るべき行動も判断しやすくなります。
詳しく見る
- NIH: Pregnancy (NICHD)
- CDC: Pregnancy
一般的な情報のみの提供です。医師や助産師からのアドバイスに代わるものではありません。