パートナーと一緒に受ける超音波検査:パートナーを巻き込むコツ
NTwo編集部 · 5 分で読めます
パートナーと一緒に超音波検査を受けると、ふたりとも妊娠をより現実のものとして感じられることが多いです。受診をふたりで計画し、何を一番大切にしたいかを話し合い、検査で分かること・分からないことを理解しておくと、パートナーも関わりやすくなります。
パートナーを超音波検査に巻き込むには
超音波検査は、妊娠の大切な節目になることが多いものです。赤ちゃんの姿を見られたり、検査を担当する技師や医師が何を確認しているのか説明してくれたりして、ふたりにとって妊娠がより実感のあるものになることがあります。パートナーが一緒にいると、検査の時間が落ち着いて、気持ちもつながりやすくなると感じる人も多いようです。
パートナーが関わりやすくなるポイント
- なぜこの検査を受けるのか、事前にふたりで話しておく
- 質問をどちらが担当するか決めておく
- 写真や動画の撮影が可能か、クリニックに確認しておく
- プライバシーのことや、結果を聞いたときにふたりがどう反応したいかを話し合っておく
受診前に知っておくと安心なこと
- 超音波検査には、定期的なスクリーニングとして行うものと、特定の気になる点を詳しく調べるための検査(診断目的の検査)があります
- 画像ですべての疑問が解決するとは限りません
- 赤ちゃんの位置や在胎週数によって、見え方が変わります
- クリニックによっては、診察室に入れる人数に制限がある場合があります
記念の写真や動画は、医療用の検査画像ではありません。どの画像が診療の一部にあたるのか、また追加の検査が受けられるかどうかは、担当の医療者に確認してください。
パートナーが緊張したり、「何か間違えないか」と心配になったりするのは、とてもよくあることです。妊娠中の超音波検査は一般に安全性が高いとされており、検査の内容については医療者が説明してくれます。
事前に期待をすり合わせておくとよいこと
検査中にどんな気持ちでいたいか、どう振る舞いたいかは、パートナー同士で違うことがあります。そうした違いは、ときに緊張の原因になることもあります。今回の受診で何を一番大切にしたいのか、たとえば気持ちを分かち合うこと、情報を得ること、記念の画像を残すこと、ただ一緒に過ごすことなどを、事前に話し合っておくと安心です。
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- NIH: Pregnancy (NICHD)
- CDC: Pregnancy
一般的な情報のみの提供です。医師や助産師からのアドバイスに代わるものではありません。