分娩室で役立つ立ち会いパートナーのチェックリスト
NTwo編集部 · 5 分で読めます
落ち着いて寄り添うこと、具体的に手伝うこと、そして出産チームの指示に従うことが、パートナーができる最も役立つサポートであることが多いです。簡単なチェックリストで事前に計画しておくと、サポートがしやすくなります。
分娩室で役立つ立ち会いパートナーのチェックリスト
パートナーが落ち着いて寄り添うだけで、お産の間の安心感や心の支えになります。多くの医療スタッフは、病院の方針と出産する本人の希望に沿う範囲で、パートナーにも出産のケアに参加してもらうことを勧めています。
お産の前に
- 病院や助産施設に、面会・入室のルール、必要な書類、服装について確認しておきましょう。
- 静かさ、照明、音楽、水分補給、手で触れること(タッチ)など、希望を二人で話し合っておきましょう。
- 持ち物として、書類、水、スマートフォンと充電器、自分用の軽食を準備しておきましょう。
お産の最中に
- 医療チームが許可していれば、水や氷片を勧めてあげましょう。
- 本人が希望すれば、体勢の変更、呼吸のリード、冷たいタオルや腰を押さえるなど、やさしい手助けをしましょう。
- 声のトーンを穏やかに保ち、役立つようであれば陣痛の間隔を計っておきましょう。
- スタッフが作業するスペースが必要なときは邪魔にならないように離れ、わからないことがあれば遠慮なく質問しましょう。
- お産をしている本人の希望を代弁し、医療チームとのやりとりを手伝いましょう。
急な変化が起きたときに誰が判断するのかを、事前に医療チームに確認しておきましょう。出産する本人に大量の出血、陣痛の合間の強い痛み、失神、呼吸困難、強い頭痛、視覚の変化、けいれんのいずれかがみられた場合は、すぐに担当の医療機関に連絡するか、救急番号(日本では119番)に電話して助けを求めてください。
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- NIH: Pregnancy (NICHD)
- CDC: Pregnancy
一般的な情報のみの提供です。医師や助産師からのアドバイスに代わるものではありません。