妊娠中のフィットボール運動:仙骨と腰のつらさをやわらげる
NTwo編集部 · 6 分で読めます
フィットボールは、やさしい動きと支えによって仙骨や腰のつらさをやわらげる助けになることがあります。バランスが安定していて痛みがなければ、骨盤のゆらし、座ったままの円運動、軽い弾みなどが心地よく感じられるかもしれません。
フィットボールが役立つ理由
フィットボールは骨盤や背中をやさしく支えてくれるため、急な負担をかけずに体を動かせます。妊娠中期には、仙骨のこわばりをゆるめたり、姿勢を整えたり、体の張りをやわらげたりする目的で取り入れる方が多くいます。運動が今の妊娠に合っているかどうかは、医師や助産師に確認しておきましょう。
試しやすいやさしい動き
- ボールに座り、足裏を床につけて、肩の力を抜きます。
- 骨盤をゆっくり小さく円を描くように動かします。
- 前後に、または左右に、やさしくゆらします。
- バランスが安定していて心地よいときだけ、軽く弾んでみます。
動きは小さく、コントロールしながら行いましょう。めまい、息切れ、ふらつきを感じたらすぐに中止してください。長時間あお向けで寝ることは、赤ちゃんへの血流を減らすおそれがあるため避けましょう。横になりたいときは、上半身を少し起こすか、横向きで休んでください。
脚のしびれ、尿もれ、強い仙骨や腰の痛み、出血、膣からの液体の流出、規則的な子宮収縮、ふくらはぎの痛みや腫れ、胸の痛み、息苦しさがある場合は、すぐに医師に連絡してください。大量の出血、胸の痛み、息苦しさがある場合は、ただちに救急対応を受けてください。
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- NIH: Pregnancy (NICHD)
- CDC: Pregnancy
一般的な情報のみの提供です。医師や助産師からのアドバイスに代わるものではありません。